短小ペニスを大きくするの4つの方法とは?

短小ペニスで悩んでいる人はどのくらいいるのでしょうか。
もしかすると、この記事が目に留まったあなたも、自分のペニスのサイズが気になっているのかもしれません。ところで、短小ペニスを大きくする方法はあるのでしょうか。あるとしたら、それは本当に効果があるのでしょうか。

ここでは、ペニスを大きくする方法を4つ取り上げて、どのような効果があるのか、その内容を詳しく検証していきます。

女性は巨根が好きなのか?

男性の多くが巨根願望を持っているといわれています。つまり、大きなペニスを持ちたいという願望です。それは、女性が大きなペニスを好むと思っているからです。では、本当のところはどうでしょうか。

女性は本当に巨根が好きなのでしょうか?

結論から言いますと、女性の多くは
巨根好きではないようです。しかし、女心の機微といいますか、巨根が好きではないというのには、2つの意味があるようです。

ひとつは、「そんなことは大した問題ではない」という意味です。つまり、ペニスのサイズはどうでもいいということです。これは、男性の価値をそんなことで計らないということなのでしょう。これは、多くの男性にとってうれしいことではないでしょうか。

もうひとつは、「巨根が嫌い、あるいは苦手」という意味です。女性の中には、巨根を挿入されるのを嫌がる人が意外に多いようです。それは、単純に大きなペニスを挿入されると女性器が傷ついたり、大きなペニスを受け入れることを苦痛に感じるからです。

これらのことからわかるのは、「女性は巨根好き」と思っているのは男性だけで、当の女性はそうでもないということです。(もちろん例外もありますから念のため)

それがわかったら、もう男性はペニスのサイズを気にしなくてもいいはずですが、それでもペニスを大きくしたいというのが、多くの男性の願望のようですね(笑)

【ペニスを大きくする方法】

ペニスを大きくする方法は、大きく分けて4つあります。

・チントレをする
・ペニス増大器具を使う
・ペニス増大手術をする
・ペニス増大サプリを飲む

以下に、ひとつずつ見ていきましょう。

・チントレをする

ペニスを大きくするトレーニングを俗に「チントレ」と呼びます。

チントレにはいくつか方法がありますが、その中で効果があるとされるのは次の2つです。

・ジェルキング法
・ミルキング法

ところで、どうしてチントレするとペニスが大きくなるのでしょうか。実は、ペニスは外から見えない根元の部分に、数センチほど埋まっているのです。チントレは、この埋まっている部分を引き出して、その分ペニスの有効なサイズ(女性に挿入できる長さ)を増やそうというものです。

ジェルキング法とミルキング法は、どちらも「海綿体へ血液を大量に送り、海綿体と血管の細胞を強くして、勃起時にペニスに流れる血流量を増やすことにより、ペニスサイズをアップさせるチントレ」です。

ただし、ジェルキング法は、主にペニスを長くしたい場合に有効な方法で、ミルキング法はペニスを長くするよりも、亀頭のサイズをアップしたい場合に実践するといいチントレです。どちらも、あまりチントレをやり過ぎると、海綿体を痛めるおそれがあるので注意しましょう。

ジェルキング法

ジェルキング法は、ペニスを半勃起させた状態で、ローションを塗って行います。ローションは滑りを良くするために使います。ローションを塗ったら、あとは以下の順序でやりましょう。

1.半勃起したペニスの根元を、親指と人差し指でOKサインを作って握ります。

2.そのまま、ペニスの先端に向けて絞るように、3秒~4秒くらいの時間をかけてカリの部分まで滑らせていきます。

3.カリの部分まできたら、今度はもう片方の手で同じことをします。これの繰り返しです。

4.これを交互に1セット20回として、1日3セット行ってください。

5.連続して行う場合は、1分間程度の休憩をはさむようにしましょう。

※もしやっている途中で完全に勃起してしまったら、半勃起になるまで待ってから行ってください。もしどうしても勃起が収まらないなら、一度オナニーして抜くことも考えましょう。

約5分程度で終わりますが、誰かに見られると厄介なので、家族と同居している人は風呂場で行なうほうが無難です。風呂場なら、ローションもすぐに洗い流せるので便利です。ちなみに、ローションのかわりに、ボディソープやシャンプーを使うのはおすすめできません。ボディソープやシャンプーをペニスに塗ると、尿道に入って炎症を起こす可能性があるので、必ずローションを使うようにしましょう。

慣れてきたら、1セットの回数を増やしてもかまいません。

ただし、やりすぎるとペニスを傷めるおそれがあるので、無理のない範囲で行うことが大切です。

ミルキング法

ミルキング法もジェルキング法とほとんど同じです。

ジェルキング法との違いは、牛の乳搾りのようにペニスを握ることです。

1.ペニスを半勃起させ、ローションを塗ります。

2.人差し指と親指でOKサインを作り、ペニスの根元を握ります。

3.そのまま、血液をペニスの先端へ絞り出すイメージで、中指、薬指、小指の順にペニスを握っていきます。強く握って亀頭に血液を集めるのがポイントです。

1セットの回数は20回程度にして、これを1日3回行いましょう。1回行ったら、1分間休憩して続きをやるようにしてください。ミルキング法は、ペニス増大効果というよりも、亀頭増大効果のほうが期待できます。

ただし、ジェルキング法もミルキング法も、すぐに効果が出るものではありません。そのため、これらの方法を行う場合は、結果を焦らずに気長にやることが大切です。ジェルキング法もミルキング法も、あまりお金をかけずに気軽に実践できるのがメリットですが、効果が出るまでに数か月かかるので、途中であきらめる人が多いのが難点です。

・ペニス増大器具を使う

器具を使ってペニスを大きくする方法がありますのでご紹介しましょう。

ペニス増大器具には2つのタイプがあります。

・牽引型
・ポンプ型

では、ひとつずつ見ていきましょう。

・牽引型

牽引型は、ペニスを引っ張って長くしようというものです。ちょっと無茶なように思えますが、ペニスは外から見えない根元の部分に数センチくらい埋もれていますので、その部分を引っ張り出して長くする方法です。また、人間の体は長い時間をかけて引っ張ると徐々に伸びてくるので、その性質を利用した増大法です。

昔は重りを付けて引っ張っることもあったようですが、現在はもっと便利な器具が考案されています。しかし、ペニスを牽引するための器具を長時間装着しなければならず、自宅にいる時間が長い人であれば問題ありませんが、普通に外で仕事をしていると、思うように使えないのが欠点です。

・ポンプ型

ポンプ型は、ポンプでペニスを吸引して太くするものです。筒状のシリンダーの中にペニスを入れて密封し、空気を抜いて真空状態にします。こうすると気圧の差でペニスが膨らんで大きくなります。

もちろんシリンダーから抜けば元に戻りますが、それでも長く続けていると徐々にペニスが増大していきます。
真空にする方法は手動と電動があり、これ以外に水の中で使用する器具もあります。牽引型はペニスを長くするために使い、ポンプ型はペニスを太くするのに適しています。

特に牽引型はペニスの埋もれた部分を引き出すので、ある程度続けていると一定の効果が見られます。ポンプ型もそれなりに効果はありますが、こちらは使っているうちにペニスに水ぶくれができるなどの弊害もあるようです。

また、ペニスを吸引するため、場合によっては内出血することがあります。通常の使用では問題が起こることはありませんが、過度にやり過ぎると取り返しのつかないことになりますから、注意しましょう。

・ペニス増大手術をする

手術によってペニスを大きくする方法があります。実際にメスで切る手術もありますが、多くはペニスに薬剤を注入して増大させるものです。注入する薬剤はヒアルロン酸などですが、亀頭部分とかカリの部分に注入すれば、その部分を太くすることができます。

入院の必要もなく、手軽にできるのもこの手術の特徴です。同様に、手術なしでできる増大法にリパス増大手術というのがあります。こちらは最近注目されている増大法です。PMMAとDextranという成分をペニスに注入して増大するものですが、これらは点滴にも使われる成分なので、人体への影響がないのが大きなメリットです。

切る手術

ペニス増大手術には、実際にメスで切る本格的な外科手術もあります。切る手術は、靭帯剥離法といって体内に埋まっているペニスの靭帯を切り、体外に引っ張り出す手術(長茎手術)です。引っ張り出す長さは最大で数センチですが、これだけペニスが長く伸びるわけですから、見た目でも効果のほどがわかります。

この手術をすることで、通常時のペニスの長さが伸びて、勃起時も手術で引っ張り出した分だけ長くなります。他の増大法と違って、確実にペニスを長くできる方法ですから、納得のいく増大法といえるでしょう。

温泉などに行くと、短小の人はしっかり前を隠していますが、ペニスが大きい人はどちらかというとあまり隠しません。短小の人は、おそらく無意識のうちに、ペニスが大きい人をうらやましく思っているのでしょうね。この手術をすると平常時でも数センチ長い状態になりますので、もう温泉でも隠さずに堂々としていることができます。

ただし、一度この手術を行うと、元に戻すことはできません。手術したあとで、元に戻したいという人はまずいないと思いますが、もしそう思っても手術してしまったらどうしようもありません。

また、これと似た手術で、靭帯を切らなくてもできる方法があります。どうしても手術が不安だという人は、こちらを検討するといいでしょう。それは、埋没陰茎長茎手術という方法です。靭帯剥離法との違いは、靭帯を切らずに引っ張ったまま固定して、ペニスの長さを確保することです。この方法でも、ペニスを数センチ長くすることができます。

・ペニス増大サプリを飲む

ペニス増大サプリとは、勃起時のペニスサイズをアップする効果のある、栄養素や成分が含まれたサプリメントです。サプリメントなので、医薬品のように副作用もないため安心して服用できます。ペニス増大サプリには、アルギニンやシトルリンなどの成分が含まれています。

アルギニンは体内に吸収されると、シトルリンと一酸化窒素を生成する働きがあります。ちなみに、シトルリンは体内に入るとアルギニンに分解されます。しかも、分解されてできたアルギニンは、アルギニンをそのまま摂るよりもはるかに効果があるといわれています。

一酸化窒素には、血管を拡張させる働きがあります。さらに、一酸化窒素は体内で環状グアノシン一リン酸(Cyclic guanosine monophosphate、cGMP)に変換されますが、このcGMPには海綿体平滑筋を弛緩させる作用があります。

この海綿体平滑筋は、ペニスに血液が流れ込まないようにガードしている筋肉です。海綿体平滑筋がゆるむことで、大量の血液がペニスに流れ込むようになります。つまり、ペニス増大サプリを飲むと、ペニスや海綿体に流れ込む血流量がアップするために、勃起時のペニスサイズが増大するというわけです。しかも、ただ増大するだけではなく、同時に硬さも増しますから、多くの男性が理想とする硬くて太いペニスになるのです。

亜鉛の効能

亜鉛入りのペニス増大サプリには、男性ホルモンの原料になる成分や、精子を作るための成分が豊富に含まれています。亜鉛は牡蠣などに多く含まれる成分ですが、男性機能にとって非常に重要な役割を担っています。ペニス増大サプリを選ぶ際は、アルギニンやシトルリンが配合されていることが基本となりますが、これに加えて亜鉛も忘れてはならない成分です。

亜鉛だけのサプリメントもありますが、それほど高いものではないので、日頃から飲むようにするとペニス増大効果や勃起力アップ以外に、精力回復効果も期待できます。

ここに挙げたペニス増大方法のうち、ペニス増大サプリを飲む方法が一番簡単で手っ取り早い方法です。増大手術以外の方法は、どれも気長に続けることが大切ですが、実際にやってみると長く続けるのは意外と困難なものです。その点、サプリメントはただ飲むだけですから、誰でも簡単にできる増大方法です。

【まとめ】

4つのペニス増大方法について紹介してきました。

・チントレをする
・ペニス増大器具を使う
・ペニス増大手術をする
・ペニス増大サプリを飲む

これらの増大法には、それぞれメリットとデメリットがあり、どの方法を選ぶべきか迷ってしまいます。どうしても決められなければ、まずは簡単にできるものからやってみるといいでしょう。

チントレと増大サプリを飲む方法なら、すぐに始められますからおすすめです。これで効果が見られないなら、今度は器具を使ってみましょう。手術はかなり効果がありますが、体にメスを入れることになりますし、費用もかかるので、どの方法も効果がなかった場合の、最後の手段にしたほうがいいかもしれません。